コツコツも大事、アンテナも大事。(投信信託とは)

それで、ですね。反省しまして。面倒だったけど銀行へ行きまして、一部を定期に。一部でMMF(短期金融市場商品投信信託)を購入しました。小心者のオイラですから、できるだけ低リスク(よって低リターン)な商品を購入しました。でね。株式以外の投資商品についての情報が反映されていません。大きな所では、愛国ファンドと揶揄されている、毎月分配型投信信託の分配金についての誤解があります。分配金には必ず課税されるとありますが、特別分配であれば課税されません。

7戦7勝・10万円から始める南山式ETF〈上場投信〉投資術7戦7勝・10万円から始める南山式ETF〈上場投信〉投資術
南山 宏治
あっぷる出版社 刊
発売日 2006-07
価格:¥1,575(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




銘柄選び そうかETFがあったのか。 2006-07-23
様々な本を読んで株式投資を始めようと思ってもいざ銘柄選びで悪戦苦闘、ファンダメンタル、テクニカルを駆使してもなかなか個別銘柄は思った通りの動きをしてくれないのが株式投資実戦の感想であるが、このETFは株式指標に連動した株と同感覚で購入できる上場投信ということで、これこそ最も投資に適した銘柄ではないだろうか。本書はETFで勝ち組になる購入方法、売り方を丁寧にメンタル面を含めて解説しています。著者は金融界に長年身をおいたプロであり、グロスクリエイトという資産運用のコンサルを主催しており、金融面、経済の教育活動を行っている。金融のプロとしての経験を感じる逸品の本であった。





この記事は2006/10/7に作成しました。

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このページは、mrrcが2006年10月 7日 01:03に書いたブログ記事です。

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