最近は、日本の株だけでなく、経済成長著しい中国株やインド株、ベトナム株といった新興国の株を買う人も増えているのだ、ということです。ただし日本の証券会社で中国株といった場合、一般的に中国本土と香港に上場する株式に限られます。
そして、台湾市場に上場する株は一般的に中国株とはいわず、韓国などとひっくるめてアジア株といいます。
中国株二季報2007年夏秋号
T&Cトランスリンク
T&Cトランスリンク 刊
発売日 2007-07-10
価格:¥3,150(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★
基本文献 2007-07-15
本書の購入は7冊目。
中国株については、やはり本書は基本文献であるとの認識は変わらない。
この間、中国株は全般に上昇を続け、時価評価での損益は+1000万程度となった。
金融資産のポートフォリオの中でも重要な位置を占めるようになっている。
B株などはファンダメンタルズは無視したような値動きとなることはままあるが、株価は中長期的には個別企業のファンダメンタルズを反映したものになる。
そうした視点から、中長期での中国株投資を考えるのであれば本書はやはりよい書籍だと思う。
銘柄数の増加と基本データの充実を期待して☆は1つ減じている。
この記事は2007/8/8に作成しました。
そして、台湾市場に上場する株は一般的に中国株とはいわず、韓国などとひっくるめてアジア株といいます。
中国株二季報2007年夏秋号T&Cトランスリンク
T&Cトランスリンク 刊
発売日 2007-07-10
価格:¥3,150(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★
基本文献 2007-07-15
本書の購入は7冊目。
中国株については、やはり本書は基本文献であるとの認識は変わらない。
この間、中国株は全般に上昇を続け、時価評価での損益は+1000万程度となった。
金融資産のポートフォリオの中でも重要な位置を占めるようになっている。
B株などはファンダメンタルズは無視したような値動きとなることはままあるが、株価は中長期的には個別企業のファンダメンタルズを反映したものになる。
そうした視点から、中長期での中国株投資を考えるのであれば本書はやはりよい書籍だと思う。
銘柄数の増加と基本データの充実を期待して☆は1つ減じている。
この記事は2007/8/8に作成しました。
